缶バッジはインターネットのサービスなどを利用すると、簡単に作ることができます。そして事業用など大量に注文する必要はなく、10個単位から注文できるところも数多くあります。そのようなところを利用すれば、個人であってもオリジナルグッズが用意できるでしょう。カンバッジ自体はそこまで高いものではないため、コストも少なく済みます。

ただ缶バッジは基本的に、一度に大量に作った方が、ひとつ当たりの価格は安くなります。そして後から追加で注文すると、単価が高くなる上に送料がかかってしまう恐れがあります。そのため最初にどれくらい必要になるのか、見極めておいた方が良いでしょう。もし具体的な数がわからない場合は、余裕を持って用意しておいた方が無難です。

そして缶バッジに使用するデザインは、発注者が作るのが基本です。手描きやパソコンソフトの使用など、色々な方法がありますが、サービスによって対応しているかどうかが変わります。したがってデザインを作り始める前に依頼先を決めた上で、ソフト形式など対応しているかは確認しておきましょう。またデザインは原則として、発注者のオリジナルでなければなりません。

企業の商標やロゴなどは、許可を取らなければ使用することができません。許可されていないデザインを送ったとしても、断られてしまいます。またサービス側が知らずに缶バッジを作れてしまったとしても、後々トラブルに発展する恐れがあります。

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