ノベルティーなどに缶バッジを作ることは、ひと昔前ではデザインの専門知識や材料の加工に関する知識がなければ出来ないことでした。しかし、現代ではインターネットに開設されたメーカーのサイトから、簡単な操作で発注することが出来るようになっています。従来なら、オリジナルの缶バッジを作るためにはまずどのような材質が適しているか、ロゴやマークなど印刷したいデザインはどのように設計するかといった専門知識が必要でした。今、主にインターネットを介して行われている発注方法では、まずメーカーが予め利用者の求める用途に応じた材質や形状などをメニュー形式で用意し、発注する側はこれらのメニューの中から自分が求める形に最も近いアイテムを選択するだけで簡単に製作できるように工夫されています。

また、缶バッジをどのように取り付けるのかといった点についても、安全ピンタイプやクリップタイプ、さらにはポールチェーンタイプなどメーカーが多彩な方式を用意していて、これもメニューから利用者が選択するだけで簡単に製作できます。つまり、材質や構造に関する知識がなくても、オリジナルの缶バッジが作れるということです。缶バッジ自体に印刷するロゴやマークについても、パソコンで動く一般的なデザインソフトで作成したデータをインターネット経由で送付すれば、メーカーがサイズや色調整などを行ってくれてサンプルとして仕上げてくれます。出来上がったサンプルを確認して問題なければ、希望する数量だけ製作してもらえます。

対面での打ち合わせや電話連絡などを行わなくても、手軽にオリジナルアイテムを作れるのが魅力です。

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