缶バッジを製作する際には、メーカーに発注することがほとんどです。その発注の際に考えなければならないことがいくつかあります。まずはデザインに関することで、基本的には依頼者側が用意する形となります。有名なイラストソフトであればそのまますぐに対応できることがほとんどですが、パソコンに入っているペイントソフトなど、一部の形式には対応していなかったり、変換作業で追加料金が発生する場合があります。

実際に発注してから対応できない、コストが嵩むということがないように、あらかじめ確認しておきましょう。また缶バッジのメーカーは、一度に大量に注文するとそれだけひとつ当たりの料金が安くなるというシステムになっていることが多いです。その場合は追加注文をするかどうかを考えましょう。もし少数ごとに追加注文をしたら、その分単価も高くなり、最終的にはまとめて大量に注文しておいた方が良かったということになりかねません。

さらに注文ごとに送料がかかることも珍しくありません。そして特に一定の金額以上で送料が無料になるのであれば、まとめて大量に発注しておいた方が良いでしょう。最終的には在庫が負担になるかどうかで決めると良いです。また缶バッジを製作する際には、個包装ができる場合があります。

大抵の場合はオプション扱いですが、それを活用すれば手元に届いた後に包装する手間を省けます。その個包装オプションの有無や、活用するかどうかの判断もしておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です